2016_01
15
(Fri)22:55

2015年12月 北欧 6日目 

6日目。

今日は、後日乗る予定の船の乗り場までの道を確認しつつ、ロフォーテン諸島の最西端の町であるらしい、Åまで歩いてみる。
天気予報では雨。
窓から見ると、今のところは曇りだが、実に微妙な色の空。

10時頃外へ出ると、案の定、雨が降り出していた。
とはいえ、一日部屋でじっとしていてももったいないので、そのまま出発。


December 2015

昨日買い物に行った方向へ歩いてゆく。
10時くらいだと、まだそこそこ暗いので、早速ヘッドライト点灯。


December 2015

昨日買い物をしたスーパー。
車も停まっているので、実はやっているのか?と思ったら、やっぱり閉まっていた。。。

基本的には、このままE10号線をずっと歩いてゆくことになる。
車の往来は時折あるが、歩いている人などいないに等しい。
きっとクリスマスをゆっくりお家で過ごしているのだろう。

それにしても、雨はやまない。
時折やんだりするので、写真でもとカメラを出してもすぐ降り出すので、またすぐにバッグに引っ込めなくてはならない。


December 2015

歩き出してから、大体1時間くらいでReineの町が見えるところまで来た。


December 2015

標識が出てきた所で左折すれば、Reineの町に行ける。
行ってみたいのだが、14時くらいには結構暗くなってしまうのと、まだ1/3程度しか歩いていなそうなので、
Reineに寄るのはあきらめる。


December 2015

道中、長いトンネルは2つあった。
いずれも自転車、歩行者は入れず、脇の道路を歩くことになる。
その道の途中で、ハイキングの入り口もあったが、この天気だし、時間も限られてるし、当然諦めざるを得ない。
いつか、ハイキングが出来る季節に来たいものだ。

出発から約2時間半ほどで、船の乗り場へ曲がる道の辺りまで来たが、雨が土砂降りだったため、写真にも残せず、
方向だけ確認してそのまま歩き続ける。
標識を確認すると、まだ5km程あるらしい。


December 2015

Åまでかなり近づいた頃、telecom museum発見。
のぞいてみたいけれど、休みのようだ。


December 2015

やっとÅの町の標識が。


December 2015

E10号線のほぼ終点近くに歩ける短いトンネルがあり、そこを抜けると、E10号線は終わり。
時間はもう13時半過ぎ。
雨も結構な降りよう。
目の前に停まっているバスは、今日は動かないことはあらかじめ知っていたので、また雨の中、元来た道を
歩いて帰らなければ。


December 2015


脇の道を行けば、すぐ町に入れる。
漁村博物館とか、干し鱈博物館とかもあるし、レストランもあるかも知れないが、さすがに休みだろうし、
結構暗くなってきたので、少し休憩して戻ることに。

屋根付きのバス停で、持ってきたドーナツを食べて昼食代わりに。
相方は少し休んでいたが、バス停の先の小道に行ってみたいと思い、一人そちらへ。
先には、細い道が少しの間続いていたが、島の端に近づくと、台風かと思うような強風と、真横から降ってくる雨が。
少し丘のようになっているところがあったので、少しだけ上ってみたが、雨で岩が非常に滑りやすい。

少し上った所で、せめて一枚写真を、と思ったが、風と雨に阻まれ断念。
そのまま滑って落ちでもしたら洒落にならないので、さっさと降りて、バス停まで戻る。

14時、Åを出発。
帰りは、すっかり暗くなってしまった中、元来た道をカメラも出さず、ひたすら歩き、16時半ロルブーに到着。

結局、一日雨ばかりの中、往復で25km程度歩いた。
楽しかったが、雨じゃなければ、もっと良かったのだけれど。

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