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(Wed)22:27

2014年年末 - 2015年年始 北欧 2日目 

12月29日

ホテルで朝食を取った後、トロンハイムへ移動するまでの少しの時間だけでも、ストックホルムを
散歩することにした。

特にどこをというのが無かったのだが、途中での乗り換え含め、トロンハイムまでは約10時間の列車の旅、
車内での昼食用のパンを買いに行くことにした。
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8時を過ぎているが、まだまだ暗い。


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パン屋はカーラプラン(Karlaplan)駅の近くにあるようだが、なにせ行った事が無い場所、あまり迷っていると、
今度は列車に間に合わなくなってしまう。とは言え、やはり知らない道を歩くのは楽しい。


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なんとか、お目当てのValhalla Bagerietへ到着。イート・インも出来そうだが、時間がないため、いくつか購入し、
ホテルへの道を戻る。


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ニーブローハムネン港(Nybrohamnen)の辺り。
近くにHaglöfsの店舗を見つけた。が、寄る時間もなし。まぁ、開いていなかったとは思うが。

ホテルをチェックアウトしたのが10時。列車が出るまで20分。割とギリギリだ。
昨夜、着いたのが遅く、大して荷物を出していなかったのが幸いした。


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なんとか、10時22分発、スンツヴァル(Sundsvall)行きに間に合った。
スンツヴァルまでは、約3時間半。


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ストックホルム市内はそれほど雪はなかったが、郊外に出ると、あっという間に雪景色に。


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買ってきたパンとコーヒーで昼食。


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お昼を過ぎたばかりだが、ずいぶんと太陽が低い。


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14時前、スンツヴァル駅に到着。


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ここでストゥールリーエン(Storlien)行きへ乗り換え。

車内は結構な混み具合。チケットは日本で購入済みだったので、席は確保できたが、手荷物を置く場所は
すでに荷物が一杯でとても置けない。スーツケースは、隣の車両に置き、手荷物は抱えたまま。
足元に入れられれば良いがそれもできず、このまま4時間以上はなかなかつらい。車窓も良く見れないし。

チケット確認に来た車掌にチケットを見せると、「トロンハイムへ行くのか?」的なことを聞かれたのは分かったの
だが、英語でないので、それ以外がさっぱりで、困ってしまった。
すると、同じくトロンハイムへ行くという隣席の女性が、会話に入ってくれ、ストゥールリーエン駅に到着したら、
次のアクションをどうすべきか、サポートしてくれることに。
とてもありがたい。

なんだかじっと我慢の4時間強で、ストゥールリーエン駅へ到着。
本来なら、ここでトロンハイム行きに乗り換え(乗り換え時間がたった3分!)だったのだが、どうもここから
トロンハイム行きへの列車は出ておらず、バスに乗ることになっているということが判明。
駅のそばに止まっているバスへ乗り込むのだが、列車が到着して間もないのに、割とあっさりバスは発車して
しまう。

そういえば、バスでどこまで行くのかを確認してなかったなぁ、と思いつつ、走り始めてすぐに寝てしまった。

どれくらい走っていたか良く分からないが、ふと起きると、みなバスを降り始めていた。
先ほどサポートしてくれた女性に改めてお礼を言い、バスを降りると、そこはストゥールリーエン駅から3つ
行った所のグドォ?(Gudå)という駅に到着したようで、ここからトロンハイム行きの列車に乗り込んだ。

トロンハイムへ到着したのは、予定より20分程度遅れた20時半過ぎだった。
宿泊予定のホテルへ向かう。

外は雨が降っているが、ヘルシンキやストックホルムの方がよっぽど寒い。

もちろん歩道はしっかりあるのだが、かなり凍っておりつるつるしている。
砂利が撒いてあるところはましなのだが、そうでないところもあって、かなり危なっかしい。

チェックイン後、夕食確保のため、外に出る。

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とは言え、時間も時間で、店などほとんど閉まっている。
レストランのEgonが開いているのは見たが、スーパーらしきものがさっぱり閉まっている。
なんとか一軒開いているスーパーを見つけ、水やヨーグルト、トマトなどを購入し、ホテルへ戻り夕食に。

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