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Opera自身がサーバとなり、ローカルのデータを外部から
アクセス可能にする「Unite」を搭載。 ダウンロードはこちらから http://www.opera.com/ どうも「Unite」なし版のインストーラがある、とか そういうことじゃなさそう。(インストールしてから設定を無効にする?) 他に不具合も直っているらしいので、アップグレードしたいけど、 「Unite」自体に問題があって、無効にしても特定の方法でローカルに アクセスされてしまう・・・とか、そういうのは無いのかしら? とりあえず、様子見。。。 |
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入谷のおでん屋「大多福」で食事会。
T君の誕生日祝いで。 |
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北欧に旅行に行っていた時、どこでもやっていて、
ついつい見てしまい、挙句の果てにはまってしまった。 帰ってきて、さっそく10巻までのDVD BOXを買い揃え、 先日とうとう見終わってしまった。 シーズン11の日本語版はいつ頃出るのやら・・・・? |
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嘘喰いの新刊が12/18に発売。
しかも14巻、15巻一緒に出るらしい。 |
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16日。
内橋和久生誕50周年3days@PIT INNの一日目は、 内橋さん + 4人のドラマーという企画。 ステージの真ん中で、客席側に背を向けてセッティングされていたのが、 内橋和久:g ドラムは、左から、 芳垣安洋:ds 本田珠也:ds 吉田達也:ds 外山明:ds 一部は、内橋さんと、ドラムのデュオで、 内橋 + 本田 内橋 + 芳垣 内橋 + 吉田 内橋 + 外山 の順。 二部は、内橋さんと、ドラム2人のトリオで、 内橋 + 芳垣 + 外山 内橋 + 本田 + 吉田 の順に演奏。 続けて(本田さんと吉田さんはぶっ続けということに・・・)、 内橋 + 芳垣 + 本田 + 吉田 + 外山の全員で。 アンコールは、「皆くたくたなので」と、内橋さんの 「テーマはブルース」のドラムソロ。 やはり息がぴったりの芳垣さん、豪腕本田さん(内橋さん、吉田さんとは 初競演らしい)。 一人だけマイクありで、吉田さんのドラミングとしか言えない吉田さん。 最近ますます変てこな外山さん。 全員での演奏は、もはや内橋さんにとっては拷問のような 怒涛のリズム攻撃で、びっしりの客席も大いに盛り上がり。 やはり手ごたえはあったようで、「是非またやりたい」と、内橋さん。 すごく面白かったけど、4人もいると、時間の関係もあって、 色んなバリエーションで出来ないのがもったいない所。 倍くらい時間があったら良いのに。 でも、それだと内橋さんが死んでしまう。。。 出ずっぱりだし。 17日。 superdeluxeで、デンマークから来たデュオ「Yoke & Yohs」の ライヴ。 まずは、THEY LIVEからスタート。 THEY LIVE 大蔵雅彦:sax 宇波拓:self-made machines 千葉広樹:b 今回のライヴがこのユニットの初演らしい。 微細音響チックな感じ。 なんと言うか、、、文系の音楽。 何故か、全員でサングラスをかけ、ストップウォッチ?を 皆で合わせ(それもパフォーマンスの内?)で演奏。 うーん、どうも音よりもコンセプトとか、見てくれとか、肝心な所とは 違う部分が先行しちゃってる印象だった。 まだ初演だからなのか、単純に俺が解っていないだけか(多分こっち)、 正直面白さが良く分からずじまい。 続いて、広瀬順二 + 芳垣安洋デュオ。 広瀬順二:sax 芳垣安洋:ds 見たのは4月以来だけど、俄然カッコイイ。 前回見た時より、芳垣さんのドラムがパーカッシヴになってるように 聴こえた。 地鳴りのようなサックス、叩きまくりのドラムのシンプルな構成なのに、 物凄い説得力。 むぅぅ。素晴らしい。 しかし、3つバンドが出るから、ちと短かった。 是非また見たい! トリは、これまたサックスとドラムのデュオ、YOKE & YOHS。 Yoke:sax Yosh:ds サックスにはガンガンエフェクターをかけて、ちょい複雑な曲を、 ジャズというより、ハードコアっぽい感じで。 一つ前に広瀬さんを見ちゃったから、というのもあるかも知れないけど、 エフェクターなんて全部取っ払って、全開でブチかましたって凄い かっこいいんじゃないかと思ってしまった・・・・ 芳垣さんも言ってだけど、PIT INNでは、内橋和久3daysやってるし、 O-Westでは、シカラムータ15周年やってて、バッティングが厳しく、 お客さんがちょっと少なかった。。。。。 18日。 喜多直毅:vln 淡路七穂子:pf 今回は、喜多さん修行ライヴ(クラシック演奏)。 バッハ、ブラームスなどを演奏。 ピアソラの曲は、確か「タンゴの歴史」 一部が喜多さんのソロ。 二部では淡路も入ってデュオで。 クラシックをやる喜多さんを見るのは5月の門前仲町での 黒田さんとのライヴ以来。 その時より、「曲を再現する」所に力が入っていたような 感じを受けた。 一部の途中で、弓がベルト?に引っかかって、ちょっとヒヤヒヤ。 1900年頃のタンゴは、売春宿等で演奏されていたりしていた らしいけど、曲自体は思っていたより上品、というかキレイな感じ だった。 売春宿・・・・もちろん行った事ないから良く分かんないけど。 淡路さんとデュオで演奏するのはほとんど初めてという感じらしい けれども、今後もやって行きたいとのこと。 またしても、STBでのスパコネ大編成版とバッティングしていた模様・・・ ここ数日の移動ソングは、もちろんMAGMAの新譜。 かなりイイ。 Kohntarkosz、K.A.との3部作の中では一番好きになるかも。 新譜と言えば、来年1月くらいに、 八木美知依 + Peter Brotzmann + Paal Nilssen-Loveの新作が 出るらしい! 春には、八木美知依 + ブロッツマン + 本田珠也 + 荒巻茂生の アケタでの演奏がリリースされるかも、とのこと。 八木さんのブログより。 八木美知依 「箏の次第」 http://michiyo-yagi.cocolog-nifty.com/ |
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不破さんセッション3daysの最終日@渋谷、
厳格三重奏と広瀬さんで。 広瀬順二:sax 不破大輔:b 大沼志朗:ds 加藤崇之:g ここの所、自分の中では、綺麗なピアノトリオより、ヘヴィな フリージャズの方に気が行っているので、今日のようなゴリゴリの ハードな奴は、まさにぴったり。 かっこよすぎです。 アンコールに、ライヴを見に来ていた、ヒューマン・ビート・ボックスの タイガさんも入って演奏。 ヒューマン・ビート・ボックスって、ちゃんと聴いたの、実は初めてだった のだけれど、あのカオスの中で正確に刻み続けるなんて、 侮れない。 |
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